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ロードバイクのリムテープ交換しました

こんばんは!

最近の寒さのあまり、朝起きられなく鳴ってしまった、よしひろです。

気温は走るにしてもかなり重要な要素ですよね!?
私の場合はもっぱら早朝、日が上る前に走りだして
日が昇った後すぐぐらいに帰宅をしていますので
余計に気温が気になります。。。

ココ最近は冷え込みも厳しく、朝は路面凍結している箇所も多々あります。
そんことを言い訳に布団からでられなくなっていますw


先日の朝、タイヤがパンクしていました。
いつも通勤で乗っているのですが、
いつもの道をいつものように走っていたのですが
どうやら何かあったようです。

その前日までは普通に乗れていましたのでw
通勤距離は長くもなく、スローパンクであることを確認してから
(空気を入れてみて減りが非常に遅かったため)
そのまま会社へ。

時間もなかったのでチューブ交換もできませんでした。

そして帰宅前に、チューブ交換となりました。

最近自転車を始めた会社の同僚のライダー1号さんに
いい機会になると思い、ライダー1号さんの前でチューブ交換しました。
まだまだ不慣れな所があるのですが注意点だけを伝えて
(あっているかわわかりませんが)
チューブを交換。

チューブ交換するときに気をつけてることを列挙すると
(私の交換手順です〜)

・空気を抜く前にタイヤをチェック
・空気を抜いて、タイヤを左右にマッサージ(外しやすくするため?)
・チューブのバルブの反対側からタイヤをリムから外す
・チューブを外す
・チューブに空気を入れてパンク箇所をチェック
・タイヤの内側を手で触って異物がないか異常がないかチェック
・問題なければ新しいチューブを入れる

といった手順と注意を払いながら交換しました。

この時まで使用していたチューブは Panaracer(パナレーサー) R'air です。
ノートラブルのチューブでした。

累積走行距離約1,900km、使用期間約10ヶ月?
にして今回の初トラブルです。

調べてみると、内側に小さな穴が・・・

リム打ち?

いや〜段差やギャップを乗り上げたことはないなぁ〜


さてさて、原因はなんでしょう??

先日タイヤをミシュランのPro4からコンチのGP4000sへ交換したときに
気になっていたことがありました。

それは、

リムテープのデコボコ

です。

こちらです。

写真-2014-01-23-23-37-09

写真-2014-01-23-23-42-15

たしかに凸凹しています。
どれぐらいの期間使用していのかわかりませんが
おそらく、ここまで凸凹しているとパンクの原因になるのでは?
しかも使用しているチューブが、かの有名なR'airですw
と思っていた矢先に、今回のパンクでした。

リムテープ交換しないとこりゃまずいわ!
とそそくさとサイクルベースア◯匕へ。

ホイールはTrekの純正 ボントレガーのSSRです。
テープ幅を調べるのをわすれていましたw


リムテープへのこだりはいまのところないので
とにかくすぐ交換したい!の気持ちが先立ち
幅もわからないけど店員さんに聞けばいいや!
タイヤ交換するときに一緒に交換すればいいや!の感覚ですw

写真-2014-01-23-23-28-50


ご覧ください!この青々としたシュワルベのリムテープ。
購入時に1袋だけ買っていたら、店員さんに1本しかはいっていませんよ!?
と優しい一言をかけていただきましたw

写真-2014-01-23-23-28-57


購入したのはシュワルベのリムテープ18mmです。
耐圧も10barまでOK!

リムテープの交換が初めてだったので
早速Google先生にご相談。

なるほど!さすがGoogle先生!

家に帰り、家事をすませ、家族が寝静まったころに
玄関でタイヤ交換をする怪しい男の影が・・・


はい!わたしです!

ついでにローテもしてしまおう!
チューブも以前購入していたこのVittoria(ヴィットリア)のチューブを使おう!
パナレーサーのR'airからVittoriaのチューブへ交換。
新しいタイヤには新しいチューブっすよね!!


前後のタイヤをバラシ、
初体験のリムテープ交換へ!

古いテープを外し、
プラスチック製!?のリムテープをいれます。
リムテープの穴とホイールの穴がずれないように
ドライバーをいれておきます。

写真-2014-01-23-23-51-36


あとは、リムにそって押し込んでいくだけ。
サクサクすすみすぎて、これでいいのか?と思った途端に
窮地に立たされましたw

写真-2014-01-24-0-03-37


リムテープを入れることの
最後の難所?


ここからさき、リムテープを引き伸ばさないと入らないんですw

しかし、少し考えましたw
本当に引き伸ばしていいのか?
伸ばしたら切れない!?

引き伸ばす決断をするのに数分w

「マイナスドライバーを使う」
ということをGoogle先生に教わったばかりではないか!!

ホイールとリムテープに傷が入らないように
マイナスドライバーを駆使しリムテープ入れ完了!

写真-2014-01-24-0-00-11


完成っす!
デコボコがない!キレイ!

あとはバラした逆の手順で
タイヤとチューブを組み上げます。

ここで気がついたことが!!!
パンクの原因調べるの忘れてましたw

タイヤにもリム側にも問題はなかったので
あの凸凹が原因だったということにしておきますw

タイヤはコンチのGP4000s 
チューブはヴィットリアの80gのチューブ

写真-2014-01-23-23-29-27


R'airに比べて、同じ空気圧でもポンポン跳ねる感じがしますね。
それと、あきらかに、ロードノイズ?がかわりましたw

R'air の時は車体を倒しこんだ時に
(スラロームですね〜)
コォーーーーと甲高い音がしていたのに
ヴィットリアのチューブだとそれがしません。

ポンポンはねるということは
R'airに比べてしなやかさがなくなったのでしょうか?

まぁR'airのよりは丈夫でしょうからそこだけでもいいですね!

乗り出し、ペダルの回し始めは少し重くなったような気がします。。。

機会があればR'airに戻そうかな?
もしくは機会があるかは、わかりませんが決戦用はそれに変えようかな?

これで今のところパンクの心配0です!



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よしひろ

Author:よしひろ
ロードバイク初心者のよしひろです。ロードバイクなどの体験日記。ごゆるりと〜〜☆

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