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ロードバイクの呼吸は口呼吸?鼻呼吸?腹式呼吸?(考察編)

前回の記事の続き呼吸方法について第二回目です!

前回の記事では
ロードバイクの乗車時の呼吸方法は口呼吸?鼻呼吸?腹式?胸式?
どっちをしていますか?
なんてことを書いていました。

ロードバイクにしてもマラソン・ジョギングにしても
呼吸方法は以前から気になっていまして
気になって気になっていたので
この際、ネット調べをしましたw

専門書を買いなさいというのはぬきにしてねw

さすが、Google先生です!
興味深い記事がありました!
やっぱり呼吸方法は大事だったんですね!!!

いろいろ調べてみるとこういう記事がありました。


富士山の登山でのお話で興味深い事が書いてありました。

『空気が薄いので自分の肺の中の気圧を高くして
空気の濃度を高くする。

それでできるかぎり酸素を取り込もうとする。

吸う時は普通に吸い、
息を吐く時に、口をすぼめて空気の通り道を狭くして、
排気抵抗を増すことによって肺内の空気圧を上げる。』


参考にさせていただいたブログの管理人のぴよぴよさんは
血中酸素飽和度測定器を富士山の登山に持って行き実証もされているようです。

普通に呼吸していると、
酸素飽和度が80%台にまで落ちて途端に頭痛におそわれる。
この呼吸法に切り替えると90%台後半にまで回復し頭痛が消えていったそうです!


他にもローラー台での検証が書かれている内容がありました。

心拍数が上がった時に鼻から吸い口から吐くことで(腹式呼吸する)
心拍が下がる。

血中酸素飽和度が下がった環境でも
呼吸方法を変えることでその値が徐々に回復していった、など

調べてみるといろいろ呼吸方法の話が出てくるではありませんか!

他にも鼻呼吸縛りでLSDを実践されている方もいらっしゃいました!

心拍数は170bpm以上でも鼻呼吸でいける、と。


鼻呼吸、口をすぼめて排気抵抗を増やし息を吐く。。。
ある呼吸をしたときに血中酸素飽和度の数値が上がる。。。
口から息を出せば心拍数がガクッと下がる。

鼻から呼吸、口から息をだす。

ジョギングやマラソンをするときに
『2回吸って2回吐く』のような呼吸方法があると思いますが
これが実は上の内容と通づるものがあるんでしょうか?

科学的根拠はわかりません。
ただ、しっかり呼吸(腹式呼吸)をすることで
血中酸素飽和度が上がるから心拍数が下がる?
っていう事実ってことでしょうか。

各ブログの管理人さんたちは結果が出ているようですので
これはもう呼吸法を見なおすしかないですね!


振り返れば、確かに苦しい時は
浅い呼吸で、口でハァハァいってました。

難しいことは抜きにしてやるっきゃないっすね!


ロードバイクでもジョギング・ランニングでも
役に立ちそうな内容ですね!



<参照ブログ>
思い立ったが吉日

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